蓼科区議会の記録 (第八回) 2019-12-10

蓼科区について事業報告, 区議会, 役員人事, 決算, 総会

 昨日の蓼科区の区議会の記録の抜粋です。蓼科区民の方でより詳細な内容についてご関心がある場合には、当役にご相談ください。年度末ということで、本年の活動報告、年末の総会(蓼科区民ならどなたでも参加できます)への準備がメインの議題となりました。
 文中、名前は苗字表記。敬称は略しています。 具体的な金額なども伏せています。

出席者

梅原 山崎 五味 桑野 寺村 町田  石塚 両角 小林 大野

議事内容

蓼科消防部 令和元年度事業報告、平成30年度決算報告

荻原部長 消防部活動報告と決算書の読み上げと各項目の説明。
会議費が予算より大きくなったのは出席率が高かったから。器具費の増加はヘルメット他の買い足しがあった。予備費マイナスは車検がなかったので等。また活動維持のため、消防団の予算の確保のお願いも。

環境自治会 令和元年度事業報告

内河 事業報告読み上げ。町田 11月ごろ湖畔トイレの非常ベルが鳴りっぱなしになった。その対応の報告。
桑野 工場視察とのことだが? 
内河 これは高級トイレットペーパーの会社。回収された紙がこのように利用されていますという事例見学。茅野市の主催。それなりに興味深かった。

令和元年度蓼科区事業概況報告について

梅原 事業報告読み上げ。大野 WEBの話も載せよう。新しい試みなので。梅原 了解です。3月正式決定なので、3月からということで。

令和3年度蓼科区役員人事・ 自治会役員人事 について

各候補者の事情など。

区費改定について

梅原より回覧文書ドラフトの読み上げ。一同了承。

その他

大野 議事録署名人について現行二人だが一人で良いのでは? 二人というのは事務負担が大きい。両角 総会の議事録署名人は議員と一般区民で署名人二人という趣旨だったと記憶している。一方で区議会の署名人を二人というのは慣例でやっているだけと思われる。一同 区の規約にも二人というのは書いていない。事務負担があるというのももっとも。区議会の署名人は一人だけにしようということで決定。