不動産に関する注意点

 蓼科に移住して、雪と家の関係について「なるほど!」と思ったことが色々あります。 そんな雪と家の関係について書いてみます。 雪国で暮らす人にしてみれば常識かもしれませんが、都会で暮らしている分に意識する機会は少ないはずです。

不動産に関する注意点

雪国で暮らす方にとっては常識であっても、都会から移り住んだ人間にはビックリするようなことがあります。

たとえば、レンガ。一冬でボロボロになるってご存知でしょうか。

不動産に関する注意点

蓼科区の大半の地域は八ヶ岳中信国定公園に含まれます(大雑把に言えば、蓼科湖を境に茅野市内から遠ざかる部分は全て)。こうした国定公園内での新規物件建築については、国定公園としての独自の基準に沿う必要があります。そこには容積率、建蔽率、道路からの後退距離(主要道路からは20メートル以上、隣地境界線からは5メートル等)、建物の高さ・階数の制限(10メートル以下、2階建て以下など)、最低敷地面積(1,000㎡以上)、建物の色彩(周辺の景観への調和)といったことが含まれます。