蓼科区議会の記録 (第五回) 2019-7-10

蓼科区について区議会, 市道, 新入区, 道路要望, 避難行動票支援者名簿

以下、昨日の蓼科区の区議会の記録の抜粋です。個人情報などもあり抜粋にとどめていますので、蓼科区民の方でより詳細な内容についてご関心がある場合には、当役にご相談ください。
 文中、一部イニシャル表示を除き名前は苗字表記。敬称は略しています。

出席者 

梅原 山崎 五味  桑野  田村  寺村 町田 石塚 大野 

議事内容

道路要望会結果報告

梅原 市の道路番号が書いてある地図がある(回覧)。6月3日の時点では「市は手出しできない。蓼科エリアの市道については、全部東洋観光が受託している」との話だったが市にも認識間違いがありましたということになった。一方で県は普通に動いていくれている。7月8日に市の担当が訂正。道路番号5000番台は東洋観光管轄となっている。これについては市としては手出しをできない。300番台のものなどは市が担当。

区から5か所の道路修繕を要望している。そのうち、城の平入口から水道施設までの箇所については市の方で最初のカーブ辺りまで東洋観光に連絡し改良するとのこと。2番の新湯入口は市の担当。修繕はまだ先になる。3番目のもんがく平入口も市の担当。八方台入口は、市は担当外。

来年以降も要望会がある。市と東洋観光とのすり合わせが必要になると思われる。窓口は市、そこから東洋観光へ振り分け、となると思う。東洋観光宛ての要望書を一部余分に作った方が良いかもしれない。

新入区者検討

桑野 杜鵑峡(とけんきょう)入口の喫茶店の経営者が蓼科区のHPを見てくれて、蓼科区の活動に共感してぜひ入りたいと自分のところに連絡が来た。
田村 あの一角はややこしいんだが湯川地籍だと思う。
桑野 市のパートナーシップ担当のところに問い合わせをした。前にはあの辺り人家がなかった。市としてどこの区に入れとも言えないので、空白地帯がある。もし蓼科区でOKなら、蓼科入区で市としては問題ない。回覧は個々にコミュニティセンターまでもらいに行っているそうだ。せっかくなので、入ってもらえるのでは。どこの班にするという問題。もし入区ということになれば、周りに広がっていってもよいのかな。芹ケ沢区、湯川区ともめても困る。どうなんだろう?
桑野&田村 以前、正志さんがよかろうということで蓼科区に入れたことがあったはず。蓼科区長の判子をもらって消火栓をつけた。子供たちが数人いて、お祭りもあり属するところがないのは困るというので蓼科で面倒を見るようになった。途中、雪で柵が壊れた話があり、蓼科の区長が中に仲裁に入ったことがある。多少こじれた。もともとあそこは蓼科じゃないのに、といった話になった。
市としてはあそこだけまとめて自治区にできないのかといった話もあった。けれど、役職を決めるというほどの話もならなかった。そこまでしたくないと。
鹿山も一時、蓼科区で面倒を見ていたことがある。子供達がいたので。もうだいぶ前の話だ。20年以上前から蓼科区から外れた。鹿山は財産区が4つも絡んでいて複雑だ。今回の話をすると、地籍としては湯川となるかもしれない。区費を頂いてしまうと何か問題があれば蓼科区で面倒を見ることとなる。もしどうしても入れたいなら、湯川区、芹ケ沢区が良いかどうかを聞かないといけない。一方で観光協会はくくりがないから観光協会に入ってもらえればよい。そういえば、東急リゾートの別荘地も子供たちがいたときには蓼科区だったことがある。

避難行動票支援者名簿確認

梅原 災害時の安否確認だが、蓼科区なのでまずは蓼科区民の安否を調べないと。余力があれば東急や鹿山の安否も気に掛けることになると思う。「取扱注意動要支援者名簿」は、プライバシーの問題があるので非公表のもの。
田村 もともと東急、鹿山には蓼科は行かなくてもよいこととなっていて、民生委員も実際、行ってない。むろん蓼科区民に対しては民生委員が回っている。この表については余力がもしあればという位置づけで良いと思う。

その他

大野 空きテニスコートに関する情報提供。蓼科区民の優待制度に使える可能性。 
田村 上に卓球台2台ある。そういえばカーリングは中部地方で20数年前には蓼科2位だった。僕も選手だった。カーリングは昔、蓼科湖でやってた。昔、蓼科には象がいたぞ。

区議会終了後に、簡単な慰労会が催された。