吉澤洋治トリオ・コンサート;ピラタス2

2019年7月11日音楽会コンサート, ゴダイゴ, ピラタス2, ペンション, ライブ, 音楽

 昨晩、蓼科区にあるピラタスペンション村の中のピラタス2で、吉澤洋治(ゴダイゴ)トリオ・コンサートが開かれました。筆者の家からは車で10分ほどのご近所です。^^

 会場は午後5時。まだ外は明るいです。

ピラタス2の外には、看板が出ていました。

 こちらはピラタス2の外観です。 標高は1,700メートルほどでしょうか。夕方になると、すっかり涼しくなります。

 入り口でオーナーの桑野さんに一人4,000円のチケット代をお支払いして、中に入ります。桑野さんはいつもニコニコと愛想が良い方。蓼科区の前区長で地元の名士ですが、もともとは移住組です。^^
 会場の壁には、アーティストの無数のサインがあります。

ごく一部です。

 待ち合わせしたご近所のお友達も合流。午後6時からミュージックスタートです。みなさん、海外の本場で活躍された一流のジャズメンです。なんでこんな山奥で?と不思議な感じがします。息もピッタリ、演奏ももちろん、超一流。ゾクゾクします。^^

ノリノリです。

 信じられ無いことに、ピラタス2の会場は飲食物持ち込み自由! 我々はワインとパンと紅茶とチーズで、飲みながら、食べながらのライブ鑑賞。
 ちなみに上の写真は、席に座ったまま、撮影したものです。つまり演奏者から数メートルの距離もありません。一流の演奏をごくごく間近で聞くことができる。 ・・・最高の贅沢です!^^

 下の写真は、部屋の隅から全体を撮影したものです。観客がギューギューに詰め込まれているわけではありません。思い思いに飲みながら食べながら、みなさん優雅に楽しまれています。 

 一流アーティストによる、こんな手作り感満載のライブが可能になるのは、 ライブハウスのオーナーが 趣味8割(10割?)でライブを主催していること、それにプラスして、蓼科の魅力(アーティストも都会の喧騒をたまには離れて、山の中でノンビリしたいのです)ゆえじゃないかなあと思います。
 冬季は除いて、 こんなライブが 月に一度超、行われます。 都会でももちろん音楽会はしょっちゅう開かれていますが、目と鼻の先で一流アーティストの演奏を楽しめるというのは、そうそう無いのでは、と思います。

 会場片隅では、暖炉が赤々と燃えています。

 演奏はたっぷり2時間以上。途中休憩をはさんで、終わったのは8時40分頃。筆者は用事があって帰宅したのですが、会場では演奏者を囲んでの懇親会。これもなんと、参加は無料! 

 そうです、蓼科は決して山だけの田舎ではありません。文化だってあるのです!(^_-)-☆

 ⇒天空のライブハウス ピラタス2